微酔王子

抱きしめて、銀河の果てまでー!スーパーデンジャラスハイテンションダイアリー★☆

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遙か4 【忍人ED】

股がけ許されるのが4章までで、同時進行できそうなのが忍人と遠夜だったので、まず忍人を。
ひどい理由(笑) いや、ちゃんと萌えてましたよ!だって譲ボイス♪
が、今作最も泣けるEDに足を踏み入れてしまったこと、この時私はまだ知らなかった・・・。

※以下ネタバレ含。頑張って書いた(●´Д`人´Д`●)


桜らいん

「名前で呼んでくれませんか?」
「・・・千尋。」
「・・・で、いいか?」

照れずに呼ばれたからこっちが恥ずかしかったぜ!(萌)
ただ彼、デレまでの距離が長い。

◆忍人の破魂刀。
実は彼が、黄泉の国で契約して得た妖刀でして。
彼の願い(=王の帰還)が叶う時、契約は完了し、その魂は黄泉へと送られる――あるあるw
『死は乙女の形をしてお前に訪れるであろう』
千尋との仲が深まるにつれ、忍人は確信を得てゆくのでした。自分の死とは“千尋”であると。

破魂刀はしだいに忍人の身体を蝕み、ついには倒れてしまいます。(ここのスチルで死んだと思った人は多いハズ(笑))
それでも千尋を守る剣でいたいという彼に、せめて破魂刀は使わないでと頼む千尋。
それが王の願いならと、誓う忍人でした。
ここでひざまずくスチルとかないのかよ・・・!(涙目)

◆決戦の日。
強大な黒龍の力に屈しそうになる忍人。
破魂刀が「自分を使え」と誘惑してきます。千尋との誓いは決して破ったりしない!
その意思が地の玄武の宝玉となり、破魂刀の真の姿「生太刀」が目覚め・・・。
なんかwww犬夜叉みたいwwww

◆無事黒龍を退け、千尋が国王になる日がやってきます。
式典に向かう途中、千尋を狙う刺客が―。
あと、一太刀・・・。
「千尋には指一本触れさせない!」
最後の力をふりしぼり、封じていた生太刀まで・・・。

“戦いが終わったら一緒に見に行こう”、約束の桜舞う中、
「約束を破ることになってしまったな・・・」
「君を愛していた」

千尋の声を遠くに聴きながら、愛する乙女の幻に抱きしめられ息を引き取るのでした・・・。


いやぁ、最期のスチルは遙か史上最高の美麗さかと。
泣きました。かすんで画面見えませんでした。
それだけに、救済EDのやっつけ感が悔やまれます・・・。
いくら同一人物とはいえ、結ばれたのは「君を愛していた」忍人ではないのですから・・・涙。



魂を刻まれし剣士、愛する者との約定を果たし
金色の刃で輝地の大蛇を討ち果たす
されど、失われしものは還ることなく
花びらとともに大地に斃る
満たされぬ想いに包まれながら




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