微酔王子

抱きしめて、銀河の果てまでー!スーパーデンジャラスハイテンションダイアリー★☆

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遙かなる時空の中で4 所感

◆シナリオ面◆
忍人→遠夜→風早→那岐→柊の順にクリアしました。

このゲーム、結論から言うと

恋愛薄っ。

薄いどころか、皆無といってもいいです。
乙女ゲーに求められるはずのときめき・萌え要素が無い。
というかそもそも、恋愛過程がない。

初回、忍人をクリアしてしばらく。
呆然のあまり思わずM貴ちゃんに電話するほどだったよ!!!(笑)
3は、悲しい結末を迎えた八葉を救う運命書き換えシステムでしたが、今回も似たようなもの。
が、今回は悲劇のボリュームはそのまま、乗り越えた先にある未来が薄い!いや、無い!
甘々な1・2とは打って変わって、キャラ死亡EDという衝撃展開が加わり、3は驚きの連続でしたよね。それが好評だったのは、悲しみを乗り越えて強くなる二人の絆と、その先にある未来が輝いていたからこそでは??別に衝撃展開が見たいのではない・・・ルビパの意図が全くわかりません。シナリオを進める苦労と哀しみに見合うだけのEDもない。クソゲーかもしれない。

「これからあなたには過酷な未来が待っている。
それを補う幸せがあなたを満たすことはおそらくないでしょう」

この柊のセリフが開発者からの忠告だったように思えてなりません。

某キャラなんて、デレ5%→死亡90%→後日談5%
そんな力の入れ具合でしたよ。

堅物がやっとデレを見せ始める「この戦いが終わったら一緒に桜を見に行こう」

神子、王位に就く

死ぬ


死なないよう、全く話しかけずにやりなおす

神子、王位に就く

「そういえば遠い昔ここへ桜を見に来ようと約束した気がする」「私も」




そ ん な 馬 鹿 な


ケンカ売ってんのかと。どこの遠い昔だよ(笑)
お前は私に愛してるといったお前ではないだろう!?と。

ちなみにどのキャラにも後日談が用意されていて、クリア後にキャラに話しかけると小話が見れるんですが、本当に喋るだけで開いた口が塞がりません。しかもボイス無し。こんなにクリア要素が少ないと、「どこかに隠しスチルあんじゃねーの?」とまで疑ってしまいます。

それと言わせてくれ、柊の後日談。

なにあの蛇足。

見て非常に不快な気分になりました。
柊ルートだけは遙かクオリティだったと喜んだ直後にあれはない。

◆システム面
・希少な恋愛イベント(笑)にボイスがない。
なのに将軍のばーさんや雑兵にボイスついてたりする。イミフ\(^o^)/
・ポリゴン
トロワみたいに、抱きしめたり頬に手を添えたりするのかと思いきや、棒立ちじゃないか!
各キャラスチル7枚(笑)に抑えてまでやる必要あったの?
これが戦闘やマップ移動をもたつかせているし/(^o^)\

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