微酔王子

抱きしめて、銀河の果てまでー!スーパーデンジャラスハイテンションダイアリー★☆

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『バタフライ・エフェクト』感想

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(2005/10/21)
アシュトン・カッチャー、エイミー・スマート 他

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最近骸さん話ばかりなので・・・
と、思ったがコレ見るくらいなら遙か3をもう一度プレイすべきだった。
一言ならこれ。

絶賛されているようだけども私はダメでしたー。
遙か3にて運命書き換え→ハッピーエンドをいくつも見てきたせいかと・・・。

映画のタイトル『バタフライ・エフェクト』とは、「1匹の蝶の羽ばたきが地球の裏側では竜巻を引き起こす」、カオス理論のこと。
「主人公が一つ過去を書き換えることで、恐ろしい未来が巻き起こる」んです。
何度書き換えても、誰かが幸せになれば、誰かが不幸になる。
愛する人のため、主人公が最後に犠牲にしたものとは・・・。

映画の後はなんともやり切れない感が;
「最も切ないハッピーエンド」というキャッチコピーから、結末がハッピーではないことは分かるのですが。
それと、ストーリーに直接関係ない無駄な性表現が目立つ・・・不潔。
とにかく不快感だけが残った。これが無ければ相当品の良い映画になるのに!
2も出てるようですがそっちは酷評のよう。

次は『アイ・アム・レジェンド』。

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