微酔王子

抱きしめて、銀河の果てまでー!スーパーデンジャラスハイテンションダイアリー★☆

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『L change the WorLd』感想

L change the WorLd
彼はいつだって
みんなの心の中にいる。



…泣いた泣いた。

※以下、ネタバレ注意


1.グロい。
マジで。ガチで。
バイオハザード的な脅かしが一度あります。真希の父さん死に方ヤバすぎワロタwwww
全編通してやたら血が流れ、噴き出してます、注意。というか何映画だ。
※監督の中田秀夫さんが『リング』『仄暗い水の底から』など、ホラーを本領としているせい?

2.笑う?泣く?
「子守は初めてですが、どうも苦手分野のようです」
いろいろあってLの元へ転がり込んできたBOYと真希。
初めは上手くコミュニケーションできなかったLだけど、身を呈して2人を守っているうちに、彼らもLを受け入れていきます。
松山Lの、あのどこか笑えるユーモアあふれる演技は今回も健在♪
ですがこれがまた…L最期のカウントダウンと共に描かれるので、「ああ、こんなに楽しいのにあと○日か…」といちいち涙が。
3人が、親とはしゃぐ子ども達を横目に小川で涼むシーンがあるのですが…。
思えば3人とも孤児なんですよね。もう涙、涙で。

3.ニア=Near「いつも守るべき人の傍に居られるように」
おそらく誰もが想像しえなかった展開。
とある人物がLにより、「ニア」と名付けられます。
ビジュアルは原作のニアと全く違いますし、本名ネイト・リバー (Nate River)ですから言ってしまえばこじつけです。でも、あくまでオリジナル。それでいいんじゃないかな?
私はもうLが「守るべき人」なんて言ったから…スクリーンが霞む霞む。

4.「ワタリ。この世界でもう少しだけ、生きてみたくなりました」
ワイミーズハウスを後にするLは、穏やかな笑顔で―。

冒頭、「(ワタリへ)貴方さえいてくれれば私はそれで幸せです」と、L。
思えばワタリを失い、Lはもうこの世に未練なんてなかったのかも。
それどころか元々、世界に執着なんてしてなかったのかもしれない。
それでもほんの数日で人は変われる。そんな出逢いがある。
私たちも、今をもっと大切に生きていかねばならないのですね…。

スタッフロールは涙でよく見えず…テーマ曲『I'll Be Waiting』が泣かせる。
歌詞見えんかったけど。ハンカチで目ぇおさえてたから当たり前か。
そして今、聴きながらこれを書いている。

明日から少し、背筋を伸ばしてみよう。
新しい世界に出会えるから。

でも、無理しなくたっていいんだ。
そんな君が、大好きなんだ。

おやすみ、L。
ありがとう、L。

コメント

>ナオ

コメありがと~~~~~♪
その日の内に書いとくもんやな感想って。・゜・(ノД`)・゜・。
うん、Lは永遠。だってもう何年も前に死んだはずやのに、こうやってまた会えてる・・・!!

うん、エルは永遠だお。コメント呼んでたら思い出してまた泣けてきてしまった!!エル→涙→鬱の連鎖を止めるにはエルが生きていると信じることが大切だと、悟った…!!!

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