微酔王子

抱きしめて、銀河の果てまでー!スーパーデンジャラスハイテンションダイアリー★☆

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俺 meet 詐欺師~air 1~

U良太郎とのデートの翌日13日、夜。
俺はホンモノのウラタロス、釣り師に出逢った。

オーパ前を通り過ぎようとしていた俺に、男が声をかけてきた。キャッチだ。
いつものように早足で無視する。必死で追いつき、何か話しかけているが「巷でウワサのSexy!URA☆URA☆」などという、軽快なメロディが流れている俺の耳にはまるで届かない。
そろそろ諦めてもいいほどに歩いたハズだが・・・ヤツはまだ隣に居る。
iPodのボリュームを下げ、耳をかたむけると、どうやらキャッチの仕事は諦め、俺と話せればよくなったようだ。
「もう仕事終わり!お姉さんと話す方がいいわ!」
「はぁ・・・?」

その時、初めてコイツの顔をまともに見た俺だったが・・・ちょっと玉木宏に似てね!?Σ(゚Д゚)

「寒いなぁ~、もうすぐ雪降ってくるよ!?こんな寒いのにお姉さん一人??コーヒーとか飲みません??^^」
「あは、他の方とドーゾ♪」
「俺姉さんに決めたもん!これからどこ行くん?Loft?」
「まぁ・・・(やべ、行くつもり無いのに;)」
「じゃあボディガードするわ!姉さんやったらまた声かけられるやろ!」
「ハァ・・・(自分の事は棚に(ry))」

次回へ続く。

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