微酔王子

抱きしめて、銀河の果てまでー!スーパーデンジャラスハイテンションダイアリー★☆

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

白い息、白い涙

「…すごいなぁ!運命ってホントにあるんだな、俺泣きそ…」
「ね?でもちょっと出会うのが早過ぎたのかな…?」

「そうかもなぁ…けど絶対追いかけるべきやって!」
「嫌!もういいもん。ホントに運命だったら、今あたしじゃない誰かと付き合ってるハズないもん」

「そっか…俺、見る目変わった。すっげぇ今、大きく見える」
「うっ…そんなこと、ないっ!あたしがただ惨めな話やん…っ」

「今日俺、DVD借りんくてよかった」
「…?」

「映画よりいい話、聞けた」

「…あ。…あはは…」


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

「超さみぃ~」
「明け方やっぱ寒いねー。…あ」

「…雪…?」


「ふふ………あははははっ!」



とめどなく溢れてくる涙
あたしはもう どうしようもなくなって 
真っ白な空に向かって笑った



ノンフィクション・ウラ追悼記念②←

コメント

コメント投稿

管理人にだけ読んでもらう

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。